浮気調査119番
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浮気調査に潜む落とし穴 (探偵・興信所)

浮気調査に潜む落とし穴

浮気調査(探偵調査業務)の遂行の為には、張り込み、尾行、証拠撮影では全力で取り組んでおります。弊社に限らず探偵や興信所などの調査会社は、ご依頼主様に少しでも詳しい情報と良い証拠をお届けしたいという使命感に駆られて多少の無理は承知の上で調査を行っております。

しかし、張り込みの方法、尾行の方法、証拠撮影の方法などが正しくない方法が用いられていると違法行為となる場合があります。探偵業法や各種法令をしっかりと理解した上で浮気調査を実施する必要があります。

違法行為をおこなって得られた証拠については、極端な不正や違法行為による入手方法の場合には、証拠能力が否定されることもあり、証拠として利用できない場合があります。特に刑事訴訟の違法収集証拠の証拠力は制限される事が多いと言えます。民事訴訟においては基準が緩いと言えますので、証拠能力としては通用しても、証拠を得るための不正な方法が犯罪に該当することにより相手側から慰謝料請求されることになりかねません。

過去の例として、探偵の浮気調査で隠し撮りされ、精神的苦痛を受けたとして慰謝料などの損害賠償を求めた訴訟の判決によると、探偵業者は浮気調査を依頼され、女性のマンション自室近くの配電盤にビデオカメラを設置し、出入りする人物を撮影した。判決では、プライバシーの侵害を認め、業者に賠償命令が出ておりました。



浮気調査


浮気調査の落とし穴 (違法行為にご注意)

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